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百間堀

金沢城の周囲には、大手堀、いもり堀、百間堀(ひゃっけんぼり)、白鳥堀(はくちょうぼり)が存在しました。百間堀は、一向一揆の尾山御坊を攻め落とした佐久間盛政が、その跡に今の金沢城を築城する際に掘らせたものだそうです。現存するのは大手堀のみで、他の3つの堀は明治時代末から大正時代にかけて埋め立てられ道路になり、石川橋からみる桜は見事です。また、いもり堀は復元作業が行われ、2010年4月に再び水が張られました。

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【撮影場所:百間堀 撮影日:2012年4月14日 PENTAX K-x