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野々市じょんからの里

昨年、野々市町から野々市市に変わりました。さくらの種類はわからないのですが、小さい花弁のあかっぽい花でまわりの「ソメイヨシノ」白い花とベストマッチです。
野々市じょんから』は、富樫氏の治世を称えた17番まで歌詞のある民謡で、勧進帳で有名な富樫左衛門(富樫泰家)は、この富樫氏の人物です。

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【撮影場所:野々市市 撮影日:2012年4月12日 PENTAX K-x
【ウィキペディア引用】富樫氏(とがしし)は、藤原利仁に始まるといわれる氏族である。室町時代に加賀国(現在の石川県南部)を支配した守護大名である。表記は一般には富樫と表記するが、地名として富樫郷など富樫と書き、姓氏としては冨樫が正しく、守護大名冨樫氏は明確に使い分けていた。
代々加賀国に勢力を張り、加賀介を世襲し、武門の栄職であると言われる八介の一つの富樫介を称した一族である。家紋は天帝(北極星)と北斗七星への信仰(妙見信仰)から八曜紋を用いる。替紋として鹿角紋。