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【番外編】長妙寺のしだれ桜

長野の須坂市へ商用で出かけました。樹齢400年、樹高7.5m、樹周3.5m。裏山を背景に本堂のオレンジ色の屋根と桜が見事な調和を見せていました。



【撮影場所:萬龍寺 撮影日:2013年04月19日 DMC-TZ30】
【ホームページ 引用】桜は長みょう寺の本堂の前にあり、樹齢約400余と推定される。長みょう寺は応安2年(1369)甲斐国に開山。応永21年(1414)井上村に移転した後、慶長2年(1597)この地に移った。桜は寺の建立に伴って植えられたものと考えられている。裏山を背に本堂と桜が見事な調和を見せている。
桜は原種のしだれ桜で、唐傘を拡げたように枝を張っている。周囲には子孫の桜が数本育ち、桜の季節には共に咲き競い、境内を華やかに彩る。